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静学ブログ

2011年07月31日
【Vol.9】解答と解説

【問題】
Vol09_question_2

【解答】
Vol09_answer_2
 Eを通り、ABに平行な直線を引き、BCとの交点をFとする。□DBFEは、平行四辺形だからEF=3cmとなる。

△ADE=S(面積)とする。
△DBE=2
∴△FEB=2

また、△ADEと△EFCは相似であり、相似比が2:1より、面積比は4:1
∴△EFC=4

条件より、
△BCE=△BEF+△EFC
    =△DBE+EFC
    =2S+4S=3 S=9
∴S=12

そこで、EからABに垂線を下ろし、ABとの交点をHとすると、
EH=4であることがわかる。

△BEHは直角三角形で、
BE:EH=8:4=2:1
∴∠ABEは30°

Triangle_2
左図のような三角形では、
AB:AC=2:1
を知っておくことが大切です。

2011年07月30日
【サッカー】全国高校総体 ベスト8進出!

 7月30日(土)、全国高校総体の3回戦が行われ、長崎県代表の海星を4-0で破り、ベスト8進出を決めました。

 7月31日(日)の休養日をはさみ、8月1日(月)の準々決勝で、ベスト4をかけ大阪桐蔭(大阪代表)と対戦します。

▼準々決勝
静岡学園-大阪桐蔭
8月1日(月)12時キックオフ

2011年07月29日
【サッカー】全国高校総体 選手権覇者・滝川第二をPK戦で下し、3回戦進出

 7月29日(金)、全国高校総体2回戦で、今年1月に行われた全国高校サッカー選手権で優勝した滝川第二と対戦し、PK戦にまでもつれ込んだ接戦を制し、3回戦進出を決めました。

静岡学園1-1滝川第二
(PK戦4-2)

 7月30日(土)に行われる3回戦では、昨年以上となるベスト8進出をかけ、長崎県代表の海星と対戦します。

▼3回戦
静岡学園 - 海星
(7月30日 10時キックオフ)

2011年07月29日
【サッカー】全国高校総体 初戦突破

 7月28日(木)、全国高校総体の初戦で東京都市大塩尻(長野県代表)と対戦し、4-0で快勝し、2回戦進出を決めました。

静岡学園4-0都市大塩尻

<得点>
前半17分 FW深瀬健也(2年)
前半22分 MF渡辺隼(2年)
前半33分 FW山本真也(3年)
後半25分 MF望月瞬(3年)

 7月29日(金)に行われる2回戦では、今年1月の全国高校サッカー選手権で優勝した滝川第二と対戦します。

2011年07月26日
【進路SGT】3大学説明会

 7月26日(火)、本校で青山学院大学・中央大学・法政大学の大学説明会および入試説明会が開催されました。

 まず、各大学から特徴など学校の紹介が行われ、その後各大学ごとに個別相談の時間が設けられました。生徒からは入試や大学卒業後の進路に関する質問が出されていました。


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2011年07月25日
【中学校】プレテスト直前対策「勉強会」のご案内

 小学校6年生を対象に、10月15日(土)と11月5日(土)に開催されるプレテストに向けた勉強会を下記日程で3回行うことになりました。

 昨年度の過去問を使い、今年のプレテスト・入試に向けたポイント&対策を解説いたします。

 申込書をダウンロードして、FAXでお申し込みください。

▼勉強会(3回とも受講可能)
第1回:9月22日(木) ※昨年度第1回プレテスト解説
第2回:10月7日(金) ※昨年度第2回プレテスト解説
第3回:10月28日(金)※昨年度入試問題解説

スケジュール:
17:00~17:30 受付
17:30~18:10 国語解説
18:10~18:20 休憩
18:20~19:00 算数解説
19:00~19:30 個別質問

▼備考
・参加申込みをしていただいた方のご自宅に、昨年実施したプレテストの過去問をお送りします。勉強会前に一度解いておいてください。
・保護者の方もお子様と一緒に受講していただけます。また、同時間帯に個別相談も行っておりますので、合わせてご利用ください。
・小学6年生対象。受講料無料。途中入室可能です。 

▼昨年のプレテストの様子
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2011年07月25日
【サッカー部】全国総体へ出発

 7月23日(土)、全国高校総体に静岡県代表として出場するサッカー部が、生徒・保護者・教職員が見守る中、直前合宿を行う山形県に向けて出発しました。


 7月28日(木)に長野県代表の都市大塩尻との初戦に臨みます。


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2011年07月24日
【Vol.8】解答と解説

【問題】
Vol08_question_2
※お詫び
条件に誤りがありましたので、お詫びして訂正します。
「A君のコインは1400枚以下」とすべきでした。

【解答】
 A君のコインの枚数は、47の倍数、すなわち47n(nは自然数)枚です。

 C君のコインの枚数は、26の倍数、すなわち47m枚です。

 B君のコインの枚数は、A君より141枚少ない、すなわち(47n-141)枚、またC君より182枚多い、すなわち(26m+182)枚です。

従って
47n-141=26m+182

47n-47×3=26m+26×7

47(n-3)=26(m-7)

47と26は互いに素。

従って、n-3は26の倍数、m+7は47の倍数ですが、一番小さな数を考えれば
n-3=26,m+7=47
これがB君の枚数の候補です。

ところで47×26=1222

A君のコインは、1222+141=1363枚です。

B君のコインは、A君より141枚少ないので、1222枚になります。



シズガクゴールデンタイムSGT 体験入学[高校]申し込み受付中 プレテスト[小6対象]申し込み受付中
2011年07月23日
第1回体験入学を開催

 7月23日(土)、新キャンパスでは初めての体験入学を行い、中学校には400人以上、高校にも1,600を超える児童・生徒・保護者の方に来校していただき、学校説明と授業を受けていただきました。

 暑い中、ご参加いただきありがとうございました。

 9月10日(土)に実施する第2回体験入学は現在参加受付中です。
申し込みはコチラ

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2011年07月21日
【SGT】法政大学講座(情報科学部)

 7月19日(火)、法政大学のSGT講座が行われました。講師には、静岡県出身でご実家が本校の近くという法政大学情報科学部の藤田悟教授をお迎えし、「コンピュータで作る!コンピュータで遊ぶ」をテーマにお話をしていただきました。

 音声認識プログラムを埋め込んだロボットと会話したり、スマートフォンを使ったゲームや簡単なプログラムの実演など、生徒の興味・関心を引きつけながら、我々の生活の至る所に入り込んでいるコンピュータについて学びました。


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