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静学ブログ

2012年06月30日
【Vol.3】新!静学からの挑戦状

Question3

<問題>
 上図の49マスから7マスを「同じ行からも、同じ列からも2つ以上は選ばないように」選び、選んだマスに書かれた数の和を計算します。
 和の最大値と最小値を求めてください。


解答は下記の方法でお送りください。※氏名、住所、電話番号も記載してください。
①FAX(054-200-0195)

②メール(info@shizugaku.ed.jp

③郵送(〒420-0833 静岡市葵区東鷹匠町25 静岡学園中学校・高等学校)

次回更新時に解答と解説を掲載します。

2012年06月30日
【Vol.2】新!静学からの挑戦状(校長の解答)

 この問題には正解がありません。どのような解答もそれはあなた自身が出したあなた自身への解答です。出題の意図は、この問題を通して、私たちの学校のキャッチコピーである「君たちに解決してほしい問題が社会にはたくさんある」について考えてほしかったのです。飢餓の問題は重要な社会問題ですが、多くある課題の一つです。当然「飢餓」という問題は、現実的に今すぐ人の生死に関わる問題として、エネルギーの問題や環境問題などより直近の課題として深刻です。

 マザーの提起した問題とは何でしょうか。人間の自己中心、自分の関わることや自分に関係ある人たちのことは真剣に考えても、そうでないことや人に対してはさほど関心を持たない。いや全く関心も持たず、従って痛みも感じない。そういう人間の在りように対する問題提起です。もちろん世界中に劣悪な環境の中を必死に生きている人々がたくさんいます。解決しなければならない問題は山積みです。しかし、今私たちがまずやらなくてはいけないこと、それは最も身近にいる人たちを幸せにすることです。そしてその最も身近にいる人たちの幸せを願う気持ちを、地域に、日本に、世界に大きく広げていってほしいということです。

 皆さんが今できることは限られているでしょう。でも多くの人が解答を寄せて下さったようにできることはたくさんあります。関心を持って、思いやりの心を持って、愛情を持って周りを見てほしいと思います。挑戦者の皆さんありがとう。

2012年06月23日
第26回静学祭

 6月23日(土)、「静楽(シズガク)」をテーマに、第26回静学祭が行われました。直前まで台風の影響で天候が心配されましたが、過ごしやすい気候で最後まで予定通り実施することができました。昨年を上回る4000人近い来場者をお迎えし、文化部の発表、クラス展示、模擬店が行われました。


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【ステージ発表】
▼開会式
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▼英語スピーチ
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▼合唱部
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▼演劇部
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▼吹奏楽部
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▼応援指導部
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2012年06月21日
SGT教養講座「待月楼店主に学ぶ 和食のマナー講座」(保護者の申込は終了しました)

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 創業大正8年の老舗、丸子に店を構える待月楼の店主である八木章夫さんが、昨年度に続き「食育」の一環として和食のマナーについての体験講座を開講してくださることになりました。


 一汁三菜の日本料理を実際にいただきながら、お箸の正しい使い方や料理を食する際のマナーについてわかりやすく説明していただきます。


 なお、昨年に引き続き、今年の和食マナー講座も無料です。みなさん、この貴重な機会に参加してみませんか。

 この講座は保護者の皆様にも開放いたしますので、ご参加お待ちしております。
 ※定員に達したため、受付は終了しました。


日時:7月9日(月) 15時00分~16時00分ごろ
場所:図書館棟1階 静学ホール
申込:7月2日(月)帰りのHRまでに、担任に申し出てください。定員は40名です。定員になり次第、締め切ります。


2012年06月20日
【Vol.2】新!静学からの挑戦状

 世界には飢餓状態にある人がおよそ9億2千万人いるといわれている。7人に約1人の割合である。

 ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサが言った有名な言葉に「愛の反対は憎しみではなく、無関心です。」がある。

 また、マザー・テレサが日本に来た時、ある日本人青年がマザーの活動に加わるためにインドに行きたいといった。それに対してマザーは「日本にもあなたを必要としている多くの人がいますよ。」と言ったという。

さて、上の文章を読んで、あなたが思うことを400字以内で表現してみなさい。

2012年06月20日
【Vol.1】新!静学からの挑戦状(解答)

 「5で割ると2余り」、「「8で割ると5余る」という2つの条件を満たす整数を「 で割ると 余る整数」と2つを1つの形にまとめて表現するという問題です。

 実は解答を見つける方法は何通りかあります。皆さんは、「5で割ると2余る整数」と「8で割ると5余る整数」をそれぞれ次のように書き並べ、共通する37、77を見つけ、そこから「40で割ると37余る整数」という答えを出していました。実は「 」の過程もとても大切です。

▼5で割ると2余る整数
2、7、12、17、22、27、32、37、42、47、52、57、62、67、72、77、82、・・・

▼8で割ると5余る整数
5、13、21、29、37、45、53、61、69、77、85、・・・

 さて、私の解ですが、まず「剰余の基本定理」を教えておきましょう。77を40で割った時の商と余りの求め方は、
    1
40)77
   40
   37

 37は40より小さいので、ここで計算をストップします。1が商で余りが37です。

 77=40×1+37となります。

 一般にAをBで割ったとき商がQで余りがRのとき、
必ずA=B×Q+R(0≦R<B)と表すことができます。これを剰余の基本定理と言います。

 さて、2つの条件を満たす整数をAとします。

 すると、AはA=5×Q1+2、A=8×Q2+5 と2つの方法で表すことができます。

 両辺に3を加えてください。

 A+3=5×Q1+2+3=5×Q1+5=5×(Q1+1)

 A+3=8×Q2+5+3=8×Q2+8=8×(Q2+1)

 この式は何を意味しているでしょうか。A+3整数が5と8の倍数だということです。

 だから当然、A+3は5と8の最小公倍数40の倍数です。

 そこで、
 A+3=40×Q
 A=40×Q-3
 A=40×(Q-1)+40-3
 A=40×(Q-1)+37

 これは、Aが40で割ると37余る整数だということを意味していますね。

2012年06月19日
【応援指導部】応援団フェスティバルに参加

 6月17日(日)、第1回県高等学校応援団フェスティバルがグランシップで行われ、県内13校の応援団が参加しました。開会式では本校応援指導部の青木主将(理数科3年)が、参加校を代表して選手宣誓を行った後、チアリーダーとともに演舞を披露しました。

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2012年06月19日
【中学】陶芸講座

 6月14日(金)、今年度から中学1年生が全員取り組む陶芸講座の2回目が行われました。今回は、前回作ったそれぞれの器に足にあたる部分「高台」を削る作業を行っていました。次回は染め付けを行う予定です。


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2012年06月18日
SGT教養講座「フラワーデザイナー」(保護者の受付は終了しました)
世界的フラワーデザイナー村松文彦による「 花 ・ 人 ・ 心 」

<第1回 こけ玉づくり>
日 時:7月7日(土) 13:00
場 所:化学実験室
対 象:生徒、保護者の希望者
定 員:20名
費 用:1作品2000円 ※集金は申込受付後

 昨年にひきつづき、講師は、静岡学園の近くにある村松園芸のフラワーデザイナー村松文彦先生です。「花を通じて世界をつなぐ」夢をめざして、世界中で活躍されています。

 若いうちに最高の美に触れておくと、やがて形成される美意識も繊細で優美なものになります。自分の人生に美しさを求めているみなさん、村松先生の講座に是非参加してください。定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

 この講座は保護者の皆様にも開放いたしますので、ご参加お待ちしております。参加登録が済み次第、集金の案内をいたします。

 受講希望者は 7月3日(火)帰りのHRまでに、生徒を通じて担任に提出してください。定員になり次第、締め切ります。
※定員に達したため受付は終了しました。

2012年06月15日
第26回静学祭のご案内(6月23日)

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開催日:6月23日(土)
 【一般開放】9時~15時
 【バザー】10時~売り切れ次第終了
 【招待試合】11時キックオフ(静岡学園高校 vs 清水東高校)
  ※1年生による試合です

会 場:静岡学園中学校・高等学校(〒420-0833 静岡市葵区東鷹匠町25)

交 通:
・JR「静岡駅」下車徒歩20分
・しずてつジャストライン「横内町」バス停下車徒歩4分
・静岡鉄道「音羽町駅」下車徒歩8分
 ※駐車場の用意がありませんので、公共交通機関をご利用の上ご来訪ください。
 ※自転車は所定の駐輪場に錠をして置いてください。

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