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静学ブログ

2012年11月30日
【Vol.17】新!静学からの挑戦状

 皆さん、お元気ですか。だいぶ寒くなってきました。もう12月「師走」ですね。

 街はイルミネーションで飾られ、とてもきれいで見とれてしまいます。

 さあ、挑戦状もこれが最後です。「頭寒足熱」寒いですから足は温かくし、頭はクリーンにして考えてみてください。

【問題】
 合計が20になる8個の自然数(同じ自然数が何個あってもよい)があります。

 この8個の自然数の中には、必ず合計が4になる自然数の組が含まれていることを示してください。

(例)
1+1+1+2+2+3+4+6=20
{2,2}という合計が4になる組がありますね。

2012年11月30日
【Vol.16】新!静学からの挑戦状(解答)

 自由に「本当」も「偽」もあるのか。不思議に思いますね。だから、「本当の自由は」と問われても何と答えたらよいのか、戸惑ってしまいます。「自由」の反対の言葉は?「束縛」「拘束」「奴隷」どんな言葉が浮かぶでしょうか。私たちは「人間」です。人間の自由とは何か。他の動物とは異なります。「誰にも、何にも拘束されることなく、縛られることなく、自己の判断で決断し、そのように行動できること。」でしょうか。自己を中心に考えれば「きらきら輝くダイアモンドが欲しい」と考え、盗んで来ることは「自分の自由を行使した」ことになるのでしょうか。人間というのはやっかいですね。おそらくそんなことを許す「良心」を持った人間はいないでしょう。人間は平等な自由を持っている人間の社会の中に生きています。他の人の自由を侵すことは許されません。もう一つ大切なことがあります。人間に、すべてのことに対して「正しい判断をし行動できる」力があるかどうかです。人間の持っているエゴ(自我)は、「自己中心」という欲求の中にいつもさらされています。それを乗り越えて他の人々の自由や幸福のために正しい判断をし行動する力こそが「本当の自由」ではないでしょうか。

2012年11月20日
「新!静学からの挑戦状」からのお知らせ

 6月10日から始まった「新!静学からの挑戦状」に毎回たくさんのご応募ありがとうございます。

 今年度の「新!静学からの挑戦状」は、11月30日(金)に更新する「Vol.17」をもって最後の出題(解答12月10日更新)とさせていただきます。

2012年11月20日
【Vol.16】新!静学からの挑戦状

 人間は誰もが「自由」でありたいと望んでいます。大人も子供も同じです。でも実際には、子供たちの中には、少し羽目を外せば怒られるし、親から「宿題やったの」としょっちゅう怒られていると不自由を感じている人もいるかもしれません。しかし、「本当の自由」とはどういうことを言うのでしょうか。誰にも注意されることなく自分の好き勝手に行動できること=自由なのでしょうか。少し難しいのですが、「本当の自由」とはどの様なことを言うのか。あなたの考えるところを400字以内で表現しなさい。

下記の方法でお送りください。※氏名、住所、電話番号も記載してください。

①FAX(054-200-0195)

②メール(info@shizugaku.ed.jp

③郵送(〒420-0833 静岡市葵区東鷹匠町25 静岡学園中学校・高等学校)

2012年11月20日
【Vol.15】新!静学からの挑戦状(解答)

 問題を見て、まず条件に規則性があることに気づきましたか。

 どうも余りは割る数より1つ少ない。ということは、とにかく条件を満たすその数に1を加えると、2,3,4,5,6,7,8,10で割り切れるということだとわかりますね。

 「博士!でも9で割ると2余るという条件があるので困ります。」という声が聞こえてきそうですね。そんなことは気にしないでください。

 まず_から求める数は、2,3,4,5,6,7,8,10の最小公倍数の倍数で、4ケタの数の中にあるということがわかります。

 そこで、最小公倍数を求めましょう。

2)2 3 4 5 6 7 8 10
2)1 3 2 5 3 7 4 5
3)1 3 1 5 3 7 2 5
5)1 1 1 5 1 7 2 5
  1 1 1 1 1 7 2 1

よって、2×2×3×5×2×7=840

そこで、840の倍数で、4ケタの数を求めます。

840×2=1680
840×3=2520
840×4=3360
840×5=4200
840×6=5040
840×7=5880
840×8=6720
840×9=7560
840×10=8400
840×11=9240

求める数の候補はその数から1を引いた数ですね。
従って、

1679
2519
3359
4119
5039
5879
6719
7559
8399
9239

の10個です。あとは、9で割って2余るという条件を満たさなければなりませんから、実際に割ってもいいし、2を加えて9で割れる条件(各ケタの数の和が9の倍数)に合うかを調べてもよいですね。

答えは、3359,5879,8399の3つです。

2012年11月17日
フラワーアレンジメント「クリスマスギフト」※保護者申込締め切りました

世界的フラワーデザイナー村松文彦氏による
デモンストレーション・アレンジメント体験

 講師は、静岡学園の近くにある村松園芸のフラワーデザイナー村松文彦先生です。「花を通じて世界をつなぐ」夢をめざして、世界中で活躍されています。

 村松先生はアジア唯一の世界チャンピオンであり、最近では大相撲の白鵬関の優勝祝賀パー ティーにおいて、お祝いのデモンストレーションを披露されています。

 今回の講座には、保護者の方も参加可能です。
※定員に達したため締め切りました

 

<講座内容>クリスマスギフト
 日時 : 12 月15 日(土)13:00
 場所:物理・化学実験室
 対象:生徒、保護者の希望者
 定員:20 名
 費用:1作品 2,000円(集金は申込受付後)

2012年11月16日
【高校】出汁(だし)の授業

 本校では、食育の一環として、高校2年生を対象に、日本料理の基本となる「だしの取り方」の体験授業を行っています。講師に、日本料理の老舗「待月楼」店主の八木章夫氏をお招きしました。


 だしの取り方の基本を学ぶだけでなく、「本物の味」を知った上で、日本食文化について理解を深めていきます。保護者も参加して、親子で食生活を振り返るきっかけとなりました。


<献立>
①柿なます
②★鰯つみれ団子汁
③じゃが芋の煮ころがし
④★鯛めし
※★の料理を実習しました。それ以外は、待月楼で作っていただいた本物の味を味わいました。


Dsc_5252 Dsc_5279 Dsc_5285

Dsc_5325 Dsc_5329 Dsc_5352



2012年11月12日
【吹奏楽部】日本管楽合奏コンテスト 全国大会

 11月10日(土)、「日本管楽合奏コンテスト 全国大会 高等学校A部門」 (主催:公益財団法人日本音楽教育文化振興会) が文京シビックホール(東京都・文京区)にて行なわれ、本校吹奏楽部は「優秀賞」を受賞しました。

 事前に録音した演奏による予選審査を通過し、全国より16チームが全国大会に出場しました。静岡県からは本校のほかに、静岡県立遠江総合高校・富士市立高校が出場していました。

 文京シビックホールは、テレビ番組「題名のない音楽会」の収録などでもよく使用されており、このホールで演奏できたことは貴重な体験になりました。

2012年11月12日
【書道部】平成24年度静岡県高等学校文化祭

 11月7日(水)~11日(日)まで浜松市のクリート浜松3階展示場で第58回静岡県高等学校書道展が開催されました。6日(火)に作品の搬入・生徒による展示、人気投票、顧問による審査、顧問及び生徒自身による作品解説付きの作品鑑賞会が行われました。本校は個人の部に2点、地区選抜枠の部に3点、団体の部に出展しました。特に団体の部の大きな作品は「鮨~お魚天国~」と題して高校生の部員全員で一文字ずつ丁寧に書き上げたものです。


 今年は背景も水色にし、魚の絵を切り貼りした画用紙の上に白い墨で字を書きました。また11日(日)に行われた生徒実行委員企画による裏打ちの体験指導では2名の生徒が活躍してくれました。なお団体の部の作品は、校内に展示しますのでご覧下さい。


Shodo01 Shodo02 Shodo03

Shodo04 Shodo05 Shodo06

2012年11月11日
【Vol.15】新!静学からの挑戦状

 さて、算数の問題です。ちょっと頭をひねって考えてみてください。

ある4ケタの数があります。

2で割ると1余り
3で割ると2余り
4で割ると3余り
5で割ると4余り
6で割ると5余り
7で割ると6余り
8で割ると7余り
9で割ると2余り
10で割ると9余ります。

この条件を満たす数をすべて求めなさい。

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