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静学ブログ

2012年12月28日
【卓球部】東海選抜卓球大会

 12月23日(日)~25日(火)、愛知県体育館で第40回全国高校選抜東海選考会が行われ、本校は4位となりました。

 これにより、北海道選抜への出場権を得ました。

 
2012年12月28日
2013年もよろしくお願いいたします

皆さんにとって2013年も幸多き一年になりますよう、お祈りいたしております。


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新年を迎えるにあたり、事務室前に門松(左)と華道部生徒による作品(右)が飾られました。


<年末年始休業のお知らせ>
休業期間:2012年12月28日(金)14時~2013年1月6日(日)
※上記期間中は証明書の発行および受け取りはできませんので、予めご了承ください。

2012年12月27日
季節の料理「冬」 ~おせち料理~

 12月26日(水)、季節の料理『冬』を開催しました。8月に実施した夏の暑さに打ち勝つ料理づくりに取り組んだ季節の料理『夏』に続き、2回目となります。今回は『冬』バージョンとして、おせち作りに挑戦しました。一つ一つの料理に込められた意味を考えながら、自分たちの手で調理をすることで、お正月と日本の伝統文化を見つめ直すきっかけとなりました。

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2012年12月27日
【中学】石田校長「数楽セミナー」

 12月26日(水)、中学生を対象にした石田校長による「数楽セミナー」を開講しました。今回は、「白黒をつける。これって数学?」をテーマに、頭の柔らかさと発想力が問われる問題に挑戦しました。


 普段の授業とは、またひと味違う「問題を解く楽しさ」を体験できたようです。


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2012年12月27日
【中学】前期入試 出願状況

 平成25年度前期入試の願書受付を12月26日(水)に締め切り、98人(定員70人)の出願がありました。

 受験生の皆さんは、寒い日が続きますので、体調管理を万全にして、入試に臨んでください。

<前期入試>
日時:平成25年1月12日(土)
内容:学力試験、面接試験
備考:合格発表 平成25年1月16日(水)11時

2012年12月20日
中学・高校で球技大会を実施

【高校男子・ソフトボール】

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【高校男子・サッカー】
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【高校女子・バレーボール】
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【中学男子・ソフトボール】
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【中学女子・バスケットボール】
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【中学女子・バスケットボール】
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2012年12月17日
【高校】グアム修学旅行

 12月8日(土)~12日(水)の5日間、高校2年生(4クラス)が、グアムに修学旅行に行ってきました。

 現地では、恋人岬や南太平洋戦没者慰霊公苑の島内観光、班別でのマリンスポーツ、プールサイドでポリネシアンショーを見ながらのバーベキューなど、充実した時間を過ごし、クラスメイトとたくさんの思い出を作ったようです。

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2012年12月14日
SGTヤクルト企業講座「元プロ野球選手からプロを目指す高校生アスリートへの助言」

 12月12日(水)、これまで何度か開催してきたSGT企業講座「ヤクルト健康セミナー」において、今回は「元プロ野球選手からプロを目指す高校生アスリートへの助言」と題し、ヤクルトスワローズの元プロ野球選手 杉浦 亨さんを講師にお迎えしました。

 文武両道を実践している運動部の生徒を中心に、高校時代に必要な健康管理術などについてお話をしていただきました。

 講演終了後には、全員で将来の「夢」を書いたカードを掲げて、杉浦さんと記念撮影を行いました。

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2012年12月11日
【中学】前期入試の願書受付が始まりました

 12月13日(木)から中学前期入試の願書受付が始まりました。

<日時>
平成24年12月13日(木)~26日(水) 9:00~16:00
※16日(日)、22日(土)、23日(日)、24日(祝)を除く

<場所>
静岡学園中学校・高等学校 中学・高校事務局
(〒420-0833 静岡市葵区東鷹匠町25)
※近隣道路への駐車はご遠慮ください。
※お車でお越しの方は、願書提出時に限り、警備員の指示に従って校内に駐車してください。

<提出物>
①入学願書、②調査書、③受験料

・調査書 Word版PDF版
・調査書記入例 Word版PDF版

<前期入試>
入学試験:平成25年1月12日(土) 学力試験・面接試験
合格発表:平成25年1月16日(水) 11時00分

<後期入試>
願書受付:平成25年1月16日(水)~23日(水)
入学試験:平成25年1月26日(土) 学力試験・面接試験
合格発表:平成25年1月28日(月) 11時00分

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2012年12月10日
【Vol.17】新!静学からの挑戦状(解答)

 「示してください」ということは、「証明しなさい」ということです。ところが、小学生はまだ「証明する」ということを正式に教わっていないので、とても困ったと思います。解答を見て「証明する」ということがどういうことかあわせて理解して欲しいと思います。

【解答】
 合計が20で8個の自然数ですから、平均を考えてみます。20÷8=2.5です。

 従って、8個の自然数がすべて3以上ということはありません。少なくとも1つは、1または2という自然数が含まれています。

 そこで、1が最小数である場合と、2が最小数である場合にわけて考えます。

(1)1が最小数である場合
 残りの7つの自然数の平均を考えます。19÷7=2.・・・ よってまたこの7つの自然数の中に1または2という自然数が含まれていることがわかります。そこで、7個の自然数のうち、1が最小数である場合と2が最小数である場合を考えます。

 ①1が最小数である場合
 残りの6つの自然数の平均を考えます。18÷6=3。 6つの自然数すべてが3である場合は、{1,3}という合計が4になる組があることになりますね。

 また、すべてが3以上で3より大きい自然数が入っていれば6つの数の合計は19以上になりますから、そういう場合を考える必要はありません。

 ということは、6つの自然数の中に1または2がある場合を考えます。そこでまた最小数が1である場合と最小数が2である場合を考えます。

 (ア)1が最小数である場合
 {1,1,1}は確定しました。残りの5個の自然数の平均を考えます。17÷5=3.・・・です。

 したがって、この5個の自然数の中に、1または2または3のいずれかの自然数があることがわかります。1の場合{1,1,1,1}、2の場合{1,1,2}、3の場合{1,3}で必ず合計が4になる組があることがわかります。

 (イ)2が最小数である場合
 {1,1,2}が確定します。これは合計が4になる組ですね。

 ②2が最小数である場合
 {1,2}が確定します。では残りの6つの自然数の平均を考えてみましょう。17÷6=2.・・・です。

 よって、最小数を考えると、2しかありません。(7つの自然数のうち最小数が2の場合を考えているからです)

 そこで、{2,2}という合計が4になる組があることになります。

(2)2が最小数である場合
 残りの7つの自然数の平均を考えます。18÷7=2.・・・ よって7つの自然数の最小数は2です。(1ではありません。なぜなら8個の自然数の最小数の場合を考えているのですから)

 よって、この場合も{2,2}という合計が4になる組があることがわかりますね。

 以上で証明は終わりです。

 最後に、ある挑戦者のビックリするような解答がありましたので、記念にその解答を紹介させていただきます。

『博士もビックリする解答』

 新!静学からの挑戦状vol.17の解答です。

 まず最初に足して4になる組み合わせを考えます。ここでは、2+2、1+3、1+1+1+1、1+1+2が4になる組み合わせなので、たして4になる組み合わせを使わないで20ができるかを考えてみます。ここでは1は3回までしか使えません。なぜなら1を4個以上使うと1+1+1+1のパターンになるからです。そこで、1を3回使った場合、2回使った場合、1回使った場合、0回使った場合を考えます。ここで注意すべき所は1を3回使った時は2と3が使えないこと、2回のときも、2,3が使えないこと、1回のときは、3と2が2回使えないことです。0回のときは2は1回まで使えます。そこでまず最初にあげた1を3回だけ使い20になるか確かめてみます。1+1+1+□+□+□+□+□で□に1から3を除いた数で1番小さな数である4を使うと23になってしまいます。次は1を2回使ってみます。1+1+□+□+□+□+□+□ここでも同じように4を使ってみました。しかし4だけで20を越してしまいます。そして次は1を1回使ってみます。1+□+□+□+□+□+□+□これで1回2を使い、他を4にすると27になってしまいます。そして1が0個のときを考えます。□+□+□+□+□+□+□+□で1個に2を、残りに3をいれると23でここでも20は作れません。つまり8つの自然数で20を作るには、4の組み合わせが必要であることが分かります。
以上です。今までお手紙ありがとうございました。

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