• HOME>
  • 静学ブログ

静学ブログ

2013年09月27日
静学バスがお目見え!
 部活動で使われていたバス3台(野球部の父母後援会バス1台を含む)の老朽化に伴い、新規に大型バス2台と中型バス1台を買い換え、9月に納車されました。車体に入った静学カラーをベースにしたデザインは、静岡学園の清新さと躍動感が表現されています。大型バスは42人乗り、中型バスは41人乗りとなっており、今後は部活動だけでなく、校外活動やSGTなどでも幅広く活用される予定です。街中を颯爽と走る静学バスを見かけることもありそうです。

DSC_4060
2013年09月25日
【中学】静岡県立美術館・静岡県立大学薬草園
 9月20日(金)、中学1年生と2年生が、地域の美術館や大学について知り、研究に用いられる植物について調べることを目的に、静岡県立美術館・静岡県立大学薬草園を見学しました。

 移動・見学にあたっては、縦割り班を編成し、2年生が1年生をリードして行動していました。

001005011

DSC_0426DSC_0425DSC_0423
2013年09月24日
「新!静学からの挑戦状」次回更新について
 9月30日の「新!静学からの挑戦状」は、石田校長がシンガポールへの修学旅行に引率するため、更新はお休みさせていただきます。

 問題を楽しみにしていただいた皆さんには申し訳ありませっmが、次回の出題は10月10日(木)になります。

 送っていただいた解答への返信は順次お送りいたします。
2013年09月20日
太田町ふるさと夜店市
 9月16日(月・祝)、第28回太田町ふるさと夜店市が開かれ、昨年に引き続き本校からも生徒会・放送局・吹奏楽部・応援指導部が参加しました。当初は、前日の15日に開催される予定でしたが、台風18号接近に伴い、16日に順延されました。台風による交通機関への影響や前期末試験を直前に控えた時期ということもあり、参加できる生徒は限られていましたが、かき氷販売やミニゲームでのお手伝いなどそれぞれの持ち場で、地域の方々とふれ合うことができました。今年はボランティア局が授産製品の販売ブースも設けました。また、すっかり恒例となった吹奏楽部の演奏と応援指導部の演舞で会場の雰囲気をさらに盛り上げてくれていました。

<参加内容>
かき氷販売、ミニゲーム(金魚すくい・輪投げ・サイコロゲーム)、授産製品販売、会場MC、パフォーマンス(吹奏楽部・応援指導部)、会場ゴミ拾い・片付け

DSC_3972DSC_3961
DSC_3975DSC_3947
DSC_3996DSC_4019
2013年09月20日
【Vol.10】新!静学からの挑戦状
 今回の課題は少し重い話題になります。でも皆さんが精神的に成長していくためには、真剣に考えなくてはならない、避けて通ることの出来ない問題です。それは「命」という問題です。人間を始め全ての生物の命について僕たちは真剣に考えるべきです。しかし、範囲を人間以外の他の動物や植物の命まで考えるととても複雑な問題になりそうなので、今回考えていただくのは「人間の命について」としました。

 「人の命は地球より重い」とよく言われます。またこうも言われます。「人の命はその人がどの様な人間であれ平等に尊いものである」と。そこで皆さんに一つ質問をすることにします。ここに二人の死の危険にさらされている人間がいるとします。しかし、どちらか一人しか助けることが出来ません。「オバマ大統領と石田校長(私)」、「90才を超えたご高齢の方とまだ1才にもならない赤ちゃん」、「罪を犯して服役している人と善良な社会人」、「年商千億を稼ぐ会社の社長と路上生活者」さあ、あなたならどちらの一人を助けますか。

 このことを考えながら、「それでもどの様な人間でも人間の命は平等で尊いものだ」と言えるのかどうか、あなたの考えるところを600字以内で書きなさい。


下記の方法でお送りください。※氏名、住所、電話番号も記載してください。

①FAX(054-200-0195)

②メール(info@shizugaku.ed.jp

③郵送(〒420-0833 静岡市葵区東鷹匠町25 静岡学園中学校・高等学校)
2013年09月20日
【Vol.9】新!静学からの挑戦状(解答)

(最大になるもの)
Q9-1


(最小になるもの)
Q9-2

 答えはこれだけです。でも、最大のもの、最小のものをどのように作っていくかが問題ですね。たぶん皆さんも同じように考えたと思います。最大のものをどのように考えて作っていくか示します。

Q9-3
まず、それぞれの領域に入る数を左図のようにa1、a2、a3、・・・a13(1~13のどれかです)とします。

1つの円の中の数の和が最大になるということは、当然その4つの円の中の全体の数の和(Sとする)が最大になるということです。






ここが肝心。

S=4a1+3(a2+a3+a4+a5)+2(a6+a7+a8+a9)+a10+a11+a12+a13になることがわかりますか。

そこで、Sを最大にすることを考えればよいのです。

すなわち、※a1=13、(a2、a3、a4、a5)は次に大きい数12、11、10、9のどれか、そして(a6、a7、a8、a9)は、次に大きい数8、7、6、5のどれか、そして最後に4、3、2、1を入れればよいのです。

ただし、4つの和がすべて等しくならなくてはいけません。だから、4つの円の中の数の和が等しく「※」を満たしているものをさがせばよいのです。

最小の場合は、逆に小さくなるように考えればよいのです。

2013年09月10日
【Vol.9】新!静学からの挑戦状
 図のように、4つの円が同じように重なった図がある。Q9r

 4つの円によって、13個の領域(例えば///)があることが分かる。

 さて、この13個の領域に1~13までの数を1つずつ入れていって、1つの円の中にある7つの数の和が4つの円とも同じになるようにしなさい。

 この時、1つの円の和が最大になるものと、最小になるものを示しなさい。
2013年09月10日
【Vol.8】新!静学からの挑戦状(解答)
 自分が「幸せ」かどうか、どの様な状態が「幸せな状態」なのか、個々の価値観や考え方によって異なるでしょう。

 リンゴをたくさん食べた後では、リンゴの価値観は下がるでしょう。他の物をほしいと思います。無いものを人はほしがります。しかし、どんな人でも等しく願うことはあるはずです。それは「自由と平等」という人もあるかもしれませんが、その前提は「平和な世の中であること」です。平和な世の中でなければ、「自由と平等」は保障されないでしょう。

 では「平和」とはどの様な状態をいうのでしょうか。三省堂の「新明解国語辞典」には、「①心配・もめごとなどが無く、なごやかな状態」、「②戦争や災害などが無く、不安を感じないで生活出来る状態」とあります。「平和対戦争」ととらえがちですが、もっと狭い単位での「平和」が基本となるでしょう。

 私は、平和とは「互いが理解し合い受け入れ信頼し合い争いがなく生活上の心配もなく夢を持って生きることの出来る状態」をいうのだと思います。具体的に戦争(武力行使)がなくても、交流もなく互いに理解し合いたいという思いも無く、自己主張ばかり繰り返し、自己が絶対だと考えるようでは両者の間に平和は存在すると言えません。

 学校のクラスにおいても、家庭においても、個人と個人の間柄においても同じです。そして一番大切なことは、自分が進んで平和をつないでいく人、平和を作る人になっていこうという強い思いです。

 みなさん、平和を作り出す人になってくださいね。
2013年09月06日
中学「法教育講座」(静岡地方検察庁・静岡地方裁判所)
 9月2日、中学3年生が、静岡地方検察庁・地方裁判所を見学しました。

 公民で学んだ裁判員制度の概要や意義についての知識を深め、ルールの必要性や法的なものの見方・考え方を身につけました。

 また、職場体験学習の一環でもあり、 将来法曹界での活躍も期待されます。

DSC_0383DSC00725DSC00735
Scroll up