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静学ブログ

2015年11月30日
【Vol.11】平成27年度「新!静学からの挑戦状」 (解答)
【問題1】
3つの数を掛けて2020なのですから、まず2020を素因数分解します。

ですから、2020=2×2×5×101です。

(図1)
q11-1
「異なる3つの数」を掛けてという条件がないのですから、一番シンプルなのは(図1)ですね。

これでは面白くないという人は、(図2)の解も考えられますね。
解を見ていると疑問がわきます。

(図2)
q11-2    q11-3

※「○●●は必ず同じ数でないとダメなのか」ということです。
このことは課題としておきましょう。

q11-4


【問題2】
Q11-2

Q11-a


Q11-b
Q11-c

2015年11月25日
Googleストリートビュー版「新!静学キャンパスツアー」
ホームページ上でキャンパスの内部をご覧いただけます。

<中庭>


<エントランスホール>


<教室>



<物理実験室>


<グラウンド >


<図書館>


<茶室>


<食堂・売店>


2015年11月15日
【Vol.11】平成27年度「新!静学からの挑戦状」
 私たちが人間として生きていくのに必要な力はたくさんあります。

 本校では、中高で育てたい最も大切な土台として、「人間性の土台、「知性の土台」、「志の土台」の3つを掲げています。

 「知性の土台」は、知的好奇心、自ら考える態度、そして表現力だと思っています。

 そこで挑戦状では、「論理的思考力」を鍛える算数の問題と、自分の考えを相手にきちんと伝えるための「表現力」を鍛える作文の問題を交互に出題してきました。楽しんでいただけましたか?

 さて、残念ですが、この挑戦状も今回で今年の最終問題となります。できれば、できるだけ多くの皆さんに参加してもらえればうれしく思います。

【問題1】
こんな問題を見つけました。Q11-1
右の◯の中に整数を入れて、
どの直線上の3つの数の積も
2020になるようにしてみてください。
2つの答えがあります。
(回転や裏返した形のものは同じものとします。)



【問題2】
Q11-2そこで少しアレンジしてみました。
右の◯の中に異なる整数を入れて、
どの直線上の3つの数の積も
等しくなるようにしてください。
答えは無数にあります。

2015年11月15日
【Vol.10】平成27年度「新!静学からの挑戦状」 (解答)
 秋、「もの想う季節」とも言われます。何となく「一人で静かに」と感ずる人もいますが、旅行をして爽やかな空気の中自然を楽しみたいという人もいます。

 今回のテーマは「美しいと感ずる景色やもの」です。「美しさ」は人によって異なります。どの様なものを、どの様な景色を美しいと感ずるかは「人の感性の問題です」私は、若いみずみずしい感性を持った君たちがどの様なことに「美しさ」を感ずるのかを知りたいと思いました。やはり若い君たちの感性には脱帽します。素晴らしい、本当に素晴らしいですね。

 さて、私は、どんなことに美しさを感ずるか、紹介しましょう。

 一つは「紅葉」です。でも当たり前すぎる感じがします。それでも紅葉は素敵。特に私は、森の中に入って木々の下から木漏れ日が漏れる上を見上げた時の太陽が注ぐ紅葉の輝きが好きです。木々の下の土を踏みしめサクサクという音を聞きながら見上げる景色は最高です。現実的には落ち葉になる枯葉の前の葉っぱですから、人間で言ったら「老年期」を迎える時期の人生の辛苦を経験した「豊かさの美」なのかもしれません。

 もう一つの美しさは、爽やかなどこまでも透き通った青空と言いたいですね。皆さん経験がありませんか。私はそんな日思わず上を向いてその青空をいつまでも見上げている自分を経験します。自分の心の中にある「悩み」「不安」「醜さ」・・・皆忘れて心が洗われる思いを経験します。そして深呼吸をして「ありがとう」と言います。

 もうひとつ加えるならば「虫の音」です。秋の夜、目を閉じて見てください。色々な虫の音色が聞こえてきませんか。虫たちは何を伝えているのだろうか。秋の夜は虫の音のオーケストラの様な気もします。音を聞いて感ずる美しさもあるのですね。

 秋、素敵な季節、秋桜も素敵ですね。感性を養ってください。人生が楽しくなりますよ。
2015年11月07日
【50周年】静岡新聞で連載企画「つなぐ孝友精神」スタート
 11月5日から静岡新聞社(朝刊)において、本校50年の歴史を振り返る連載企画「つなぐ孝友精神」がスタートしました。

 関係者や卒業生の声を盛り込みながら、創立までの流れ、学業や部活動における活躍、移転後の新しい学校づくりについて、20回シリーズで掲載される予定です。

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2015年11月02日
【書道部】第61回静岡県高等学校書道展
 去る10月27日から11月1日まで浜松市のクリエート浜松3階を会場に第61回静岡県高等学校書道展が開催されました。

 本校書道部も団体の部、個人の部に2作品、地区選抜の部に2点出品しました。団体の部の今年度の作品テーマは、「竹取物語」で、緑風塾でお世話になっている谷津山再生協議会の石井さんの協力のもと2年生の部員が谷津山で直接採取した竹を利用しました。竹を半分に割り表面を墨がのりやすくなるよう加工したり、パネルボードに接着するのは大変手間のかかる作業でしたが、上手くいきました。団体の部の作品は、今後1年間、役員会議室(教育棟1階)の壁に展示します。ぜひご覧ください。

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