その伸び方が、静学。
授業のおもしろさが増した。
「教養科学科」になり、ただ「聞いて」「書く」だけの授業ではなく、内容に応じてタブレットやスクリーン、模型などを活用し、知的好奇心を刺激しながら、視覚的、触覚的にも「わかる」授業へ。さらに「グローバルヒストリー」「ロジカルリーディング」など、静岡学園独自の専門科目では、広い視野から知識を深めていくおもしろさを体感! 授業や活動を行う生徒たちの目の輝きが変わりました。
生徒たちの自主性が育った。
静岡学園にはSGTや緑風塾、地域共生活動、ボランティア、インターナショナルプログラムなど、生徒自らの意思で参加して学ぶプログラムが多彩です。静学祭など、生徒たちの自主性を発揮できる学校行事も多く、「こんなことがしたい」「自分もやりたい」と積極的に手を挙げる生徒が続々。昨年行われた東北震災ボランティアなどはまさに生徒たち自身が企画したものでした。
進学実績がぐんと伸び高水準を維持。
平成28年春の国公立大学合格者は82名、難関私立大合格者は89名と高水準を維持し、現役合格率も高く、91%(大学進学希望者286名中)を実現しました。今後予定されている大学入試制度改革に対応したカリキュラムのもと、さらに高い実力を養い、将来の目標に向けた幅広い進路選択を可能にしていきます。
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